浦安音楽ホール

J:COM浦安音楽ホールは、生音の響きを重視し、クラシックを中心とした
音楽を楽しむことができる本格的なコンサートホールです。

公演・イベント案内

ブルーオーロラ
サクソフォン・カルテット
サックス界の革命児、平野公崇が率いるサックス四重奏団

サックスの革命児、平野公崇率いるBASQが聴かせるバッハと和の世界

浦安音楽ホール初登場のBASQ(ブルーオーロラ・サクソフォン・カルテット)がとりあげるテーマはずばり「バッハ」と「日本」。

コンサート前半のバッハで驚異的なのは、たとえば「主よ、人の望みの喜びよ」。サクソフォン4本の機能性の高さと幅広い表現力を駆使し、パイプオルガンさながらの音色に思わせます。その音楽のオリジナルが再現されるとともに、そこではまったく新しい魅力をまとった21世紀のバッハも聴こえてくるのです。平野をはじめメンバーたちの、バッハへの限りないリスペクトがなせるわざと言えるでしょう。

後半の、日本の民謡や唱歌をテーマにした温故知新の世界でも然り。「和樂」では笙(しょう)や篳篥(ひちりき)といった古色ゆかしい雅な楽器と聴き間違えるばかり。音づくりの豊富なアイディアと驚異的な技術がそれを可能にしているのですが、その内実は伝統音楽が、今までに経験したことがないモダンでエレガントな姿へ再創造される瞬間なのです。そして聞きなじみのある「赤とんぼ」には新たな命が吹き込まれ、ほとばしる感情が胸に迫ります。それは古き良きものへの温かな眼差し故なのです。

薫風吹きわたる5月に、ここ浦安音楽ホールで革命が起こります。貴方もお見逃しなく!!

浦安音楽ホール 館長 嶋田拓生

 

日時

2019年5月25日(土)
13:30開場 14:00開演
会場 コンサートホール
出演者 ブルーオーロラ
サクソフォン・カルテット
平野公崇(ソプラノ)
田中拓也(アルト)
加藤里志(テナー)
本堂誠(バリトン)
※本公演のテナー奏者は加藤里志が出演いたします。
曲目

ヘンデル:歌劇「リナルド」より
‟私を泣かせてください” HWV7b ヘ長調

J.S.バッハ:
主よ人の望みの喜びよ BWV147
G線上のアリア BWV1068
トッカータとフーガ BWV 565
 平均律クラヴィーア曲集 第2巻 第1番 BWV870より
プレリュード、フーガ
「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」 BWV639

平野公崇:和樂

沖縄民謡:てぃんさぐぬ花

日本民謡:津軽じょんがら節

鈴木歌穂:黎明の空へ

坂井貴祐:ペンタグラム

エスプリ・ドュ・ジャポン より  
山田耕筰:赤とんぼ

日本民謡:ずいずいずっころばし

日本民謡:江戸の子守唄

予定      

チケット

全席指定 一般3,000円/学生1,500円

【一般発売:2月16日(土)】
【友の会先行予約:1月25日(金)~1月29日(火)】

備考 photo
©ノザワヒロミチ(CAPSULEOFFICE)