浦安音楽ホール

J:COM浦安音楽ホールは、生音の響きを重視し、クラシックを中心とした
音楽を楽しむことができる本格的なコンサートホールです。

公演・イベント案内

【完売】磨き抜かれた美音と新鮮な解釈で注目を集める新時代の旗手
福間洸太朗(ピアノ)

ピアニスト福間洸太朗の現在(いま)を映す、充実のプログラム

浦安音楽ホール主催公演の中でも、重要な柱となるのがピアノのソロリサイタルです。今シーズンその重責を担ってくれるひとりが福間洸太朗氏です。昨今、わが国ピアノ界で若手や中堅の逸材が数多く輩出されている中でも、実力・人気ともに群を抜く存在です。その秘密のひとつは、つねに新鮮かつ個性豊かな切り口でプロジェクトを企画構想し提示してくれることでしょう。そのときどきのテーマに沿って作品を並べるだけでなく、人生の岐路で進むべき方向性を示唆してくれた曲、大切な思い出が詰まった曲等々、自らの歩みを色濃く投影させたプログラムはいわば「自分史」とも重なっているのです。

じっくりと時間をかけて選んでくれた浦安音楽ホールでの演奏曲。前半は、現在取組み新境地を切り拓きつつあるバッハからスタートし、華やかなチャイコフスキーの「くるみ割り人形」よりの抜粋。後半は、留学時代に人生経験を重ねつつ、ピアニストとしての資質を磨いたパリで出逢い、ともに歩み、深い思い入れのある珠玉のフランス作品集です。

進化と深化を続けてやまない「福間洸太朗の現在(いま)」をじっくりとご堪能ください。

浦安音楽ホール 館長 嶋田拓生

日時 2019年12月7日(土)
13:30開場 14:00開演
会場 コンサートホール
出演者 福間洸太朗(ピアノ)
曲目

J.S.バッハ:
主よ、人の望みの喜びよ(ヘス編曲)
前奏曲とフーガ イ短調(リスト編曲)

M.ヴァインベルク : ソナタ第6番 Op.73

P.チャイコフスキー:
組曲「くるみ割り人形」より
行進曲、金平糖の踊り、
アンダンテ・マエストーソ(プレトニョフ編曲)、
花のワルツ (タニェーエフ編曲)

C.ドビュッシー:夢
                       ダンス

G.フォーレ:即興曲 Op.84-5
                 ノクターン第6番 Op.64

M.ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
                  ラ・ヴァルス (福間編曲)

予定

チケット

全席指定 一般3,500円

【一般発売:7月6日(土)】
【友の会先行予約:6月20日(金)~6月24日(月)】

備考 ※曲目は変更になる場合がございます。予めご了承ください。